kazzo (試作品)が届いた

面倒くさい配線作業をばくてんさんにやっていただきました。ありがとう。Famicom で 14 + 13 + 8 のバスラインがあって面倒。 verilog でやってるのは 23 + 16 が大量にあるやつだから手作業でやったら狂気の沙汰というやつ。

read

現状のシーケンスは下記の順。

  1. PC: read command を送る
  2. MCU: バスからデータ取得し、0x200 byte の内部 RAM にためる
  3. MCU: 内部 RAM から PC へ送信
  4. PC: MCU から受信

0x200 byte のメモリをダイレクトに流すとか、バルク転送を実装しないとパラレルポートデータバス 8bit の hongkong よりちょっと遅い気がする。

主要マッパの動作は確認したので問題なさそう。

write

write の場合は write してから、書き込み完了をまつ toggle bit を得るためにひたすら read をかける。これが USB 経由だと遅い上に書き込みに失敗する模様。toggle bit 機構を MCU にやらせないとだめのようす。

この時点で unagi を流用する方針はなくなる。

disk

とりあえず control address を write してモータを動かしてみたが、停まらなかったり、動かなかったり。逆アセンブルソースを見直さないとだめ。mdc5 はそこらの処理をすべて削ったのでやることは逆。