FF2 の TAS を作った

先週土曜日に完成しました.
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38840650

詳細はこっち.
http://tasvideos.org/7136S.html

今回の TAS を通じてわかったのは最適化作業はつまらなく Lua 言語がマジに作れば作るほど貧弱の2点です.

前回ここにかいた 67 回の AB キャンセルは減ることなく、大きな変更はなく投稿してしまいました. 実は昨日、ブリンクのほんを2冊(2刀流で)持つと AB キャンセルの回数は減るのかを調べ忘れていていまさら調べました. その回数は減りはしたんですが熟練度経験値への書き込みが偶数のみということで、各種手続きのほうが時間がかかるので(運良く)作り直しはありませんでした.

はじめての TAS は Lua で全部操作する仕組みでやりました. これは順番のいれかえや乱数調整がやりやすいのでよかったんですが、 Lua の言語仕様が悪い意味で簡単すぎて作り込みたくても作れなくて Squirrel ならできるのにーとかエラーで止まってくれるのに思ってました. 後者は相当きつくちょっとした記述ミスもだまって通ってしまうので修正作業が大変に苦痛でした.

いままで Cheap さんが見つけたものを解析して応用できたのが初めてだったのでちょっと無理をして自分が突っ走ってしまったのはあまりよくなかったかなと思ってます.

それにつきあってくれたピロ彦さんありがとうございました. ただ、彼のためにオーガメイジからのドロップという更新候補をプレゼントしましたし、どうも彼はその問題を解決できてしまったようです. つまり 1 週間ぐらいで TAS は更新されてしまうことになりそうです.